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学校花壇等整備資材として寄贈をいたしました

2019 年 5 月 28 日 火曜日

令和元年5月27日(月)三沢市内の小・中学校の花壇等の美化に活用していただくため、弊社で製造している有機肥料「ステビアキング」を三沢市教育委員会様に寄贈させていただきました。

今年で4年目となりますが、今年からは市内12校に各100kgまでと、上限を増やしての寄贈とさせていただきました。
贈呈式では、冨田教育委員長から「毎年こども達も非常に楽しみにしており、ありがたく感じております。学校の周辺環境を良くするために活用させていただきます」というお言葉をいただきました。

三沢市内の下水処理場から出る汚泥を地元企業がリサイクルし、地元を中心に有機肥料として活用していただくことで地域貢献したいという弊社社長の想いと「ステビアキング」が生まれた背景をお伝えしました。
また、原料となるステビアは弊社社長自らが現地に出向いて調査し、パラグアイの良質なものを仕入れて使用していることや、原料を混ぜ合わせてから発酵に2〜3ヶ月程かかることなどを説明させていただきました。

農家さん達からも「土壌が良くなる」と非常に好評をいただいているこの有機肥料を市内に広めるとともに、リサイクル型循環社会を三沢市の地元企業から推し進め、大切なこども達の未来へつなげる活動を今後も続けたいと考えております。


新光農園ページ にんにく収穫レポート更新!

2018 年 7 月 10 日 火曜日

新光農園さんのにんにくの収穫を取材しました。今年も期待以上の大玉です!記事はこちら!

学校花壇等整備資材として寄贈をいたしました

2018 年 5 月 18 日 金曜日

平成30年5月14日(月)三沢市内の小・中学校の花壇等の美化活動の一環として利用いただくため、弊社で製造している有機肥料「ステビアキング」を三沢市教育委員会様に寄贈させていただきました。

今年で3年目となりますが、昨年同様に小中合わせて12校へ配布となります。通常は10kg入り(バラタイプ)となりますが、小さい袋の方が扱いやすいとの声をいただき、今年は3kg入り(ペレットタイプ)もご用意しました。効果が早いのはバラタイプですが、持続性があるのがペレットタイプとなっており、育てる作物や花の種類により使い分けが可能です。
再資源活用で誕生したステビアキングを教材としても活用いただいているようで、これをきっかけに生徒のみなさんが、「再資源化」について少しでも興味を持っていただければと思っています。

三沢市教育委員会 冨田教育長より「毎年ありがとうございます。大切に使わせていただきます。小学校では毎年、社会科見学で三沢市の焼却場を見学します。その時に可能であればステビアキングを製造している工場見学もできれば、さらに学びになると思います。」というお言葉をいただきました。弊社としてもできる限りのご協力をしたいと考えております。

ステビアキングの活用としては、一般の農家様の堆肥に使用していただいたり、家庭菜園などに使っていただいたりできるように、三沢市内、近隣市町村への周知にも力を入れていきたいと考えております。


学校花壇等整備資材の寄贈をいたしました

2017 年 7 月 12 日 水曜日

Web

平成29年7月12日(水)、三沢市内の小・中学校の花壇等の美化活動の一環として利用していただきたく、有機肥料「ステビアキング」を寄贈いたしました。

今年で2回目となり、三沢市内小中学校12校へ、10kg入り×60袋(各校へ5袋)を配布しました。

三沢市教育委員会 吉田教育長より「学校花壇や、理科の特別活動として行っている学校菜園の教材で活用させていただいております。生徒や先生たちも、自分たちで土壌をつくることの大切さを理解し、おかげさまで花壇の出来栄えが良くなりました。その結果、三沢市緑化公社主催の第14回「花と緑の写生コンクール」では、「ステビアキング」を使用した花壇で、きれいに咲いた花の絵を書いた三沢一中の2年生の作品が金賞をとり、その絵を1年間、三沢市教育委員会の部屋に飾っております。今年も、教材として大切に使わせていただきます。」とお言葉をいただきました。

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(三沢一中2年生の作品)

 

弊社社長より、「ステビアキング」の特徴を説明。甘味料などに使用している100%パラグアイ産の質の良い「ステビア」を使用し下水汚泥と混ぜあわせてつくられた有機肥料で、「ステビア」が微生物の増殖・環境を整え、土壌機能の増進効果が期待できるとお伝えしました。今年も、「ステビアキング」を使用した市内の学校花壇で、たくさんのきれいな花が咲き、生徒たちが自然や環境の大切さを再認識するきっかけになればと思っております。

 

 


新光農園ページ にんにく種植えレポート更新!

2016 年 10 月 14 日 金曜日

今年、新光農園さんに種植えの機械が導入されました。 なにより、作業する方々の腰の負担が軽減されているのが画期的!見ている方もラクラクな気分になりましたよ。 作業の様子を取材してきました! 記事はこちら! img-201610-7

新光農園ページ にんにく収穫レポート更新!

2016 年 6 月 30 日 木曜日

新光農園さんのにんにくの収穫を取材しました。今年は大きく立派な玉に育ちましたよ!記事はこちら!

学校花壇等整備資材の寄贈をいたしました

2016 年 5 月 9 日 月曜日

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平成28年5月9日(月)、三沢市内の小・中学校の花壇等の美化活動の一環として利用していただきたく、有機肥料「ステビアキング」を寄贈いたしました。

三沢市教育委員会 吉田教育長から 「学校内の花壇や、教科でひまわりやゴーヤーなどを育てたり、野菜を育てたり、学校活動の教材として活用させていただきます。農林水産省から認可を受けた実績のある資材なので安心して使えます。ありがとうございました。」 とお言葉をいただきました。

弊社社長から、ステビアキングの特徴を説明。 「ステビアキング」は有機質のものしか使用しておらず、土を柔らかくし保水性もよく、土壌改良にも優れている点から、毎年行われている小中学校の「花壇コンクール」への助けにもなると評価していただきました。 子どもたちの育てる植物がすくすくと育つよう、少しでもお役に立てればと思っております。

配布先は、三沢市内小中学校12校へ、10kg入り×60袋(各校へ5袋)。
今年の夏は多くの学校でたくさんの花や緑が見られるのを楽しみにしております。

ステビアキングについて詳しくはこちら。


新光農園ページ にんにく種植えレポート更新!

2015 年 10 月 2 日 金曜日

新光農園さんのにんにく種植えが始まりました。今年は2ha面積を増やすとのこと。記事はこちら!

新光農園のレポートVol.3

2009 年 10 月 9 日 金曜日

女性のみなさん 新光農園さんのにんにく種植えに同行し、レポートまとめました。 今回植えたにんにくは、青森の厳しい寒さと雪を乗り越え、大きく成長して夏に収穫されます。 次回の取材では、雪に埋もれるにんにく畑を取り上げようと考えていますのでお楽しみに!! 種植えの様子はこちらをクリック

「JA津軽弘前 船沢青年部」の皆さんが見学に来ました!!

2009 年 7 月 22 日 水曜日

青年部の皆さん
弘前からバスで3時間、あいにくの雨模様にも関わらず、10名の方が見学会に参加されました。
汚泥堆肥はリサイクル品として弘前でも馴染みのあるものだけど、そこに“ステビア”を混ぜて商品化する事はなかなか地元企業では手をつけていなく、説明を聞く顔も真剣そのもの。

ステビアキングの工場内にて。日々おいしいリンゴを追求している青年部の方々が着目したのが「土」! 地元JA主催の学習会や青年部の集まりでもよく話題になるほど作物には欠かせない土壌ですが、その土壌をさらに良くするために今回遠方より来てくださいました。

原料の“汚泥”のインパクトや“ステビア”の甘~い味を体験して和やかな時間を過ごしました。ひと通り説明が終わったところで会食会場に。

和やかな会場

「“ステビアキング”の一番の魅力は?」に対して、青年部の佐藤部長は「軽くて水分が少ない点がとても気に入りました」と話してくれました。

“ステビアキング”を通じて青年部の方の作品(りんご)に対する熱い想いや農業を支える力を見る事ができました。

私たちも皆さんと共に、食卓の“おいしい!”を応援します!